プロフィール

きららママ

Author:きららママ
6歳と2歳の女の子の母。
ジュニア ベジタブル&フルーツマイスター資格取得。
2人目の子供に生まれつきの障がいが有り、その原因を考え始めたのがきっかけで、農薬や添加物に関心を持つようになる。
野菜好きが高じて、現在市民農園をかりて、無農薬&無化学肥料で野菜を作っている。

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はじめまして。 

 愛媛より、初めて書き込みさせていただきます。

 安全なものが食べたいという、消費者の願いが、もっともっと広まることを願ってやまないみかん農家です。

 「クスリ」というと、体にいいものと思われている現代で、農薬不使用の農産物うを販売するのは、なかなか大変なのが現状です。

 インフルエンザで、タミフルを欲しがるのと無関係ではないような気がいたします。

 私の住む狩浜地区では、共同防除を、地区のはなしあいで廃止して、もうだいぶ経ちます。

 目の前が海なので、農薬の影響は、海にすぐに現れるのです。半農半漁のこの地区では、大きな問題でした。

 共同防除といえば、千葉県のある地区では、いまだに集落の上を、水稲用の農薬を、ヘリコプターで散布しております。もう、こうなると、減農薬もへったくれもありませんね。

 私はかつて、千葉県で花の栽培をしておりました。
花は、見た目を売る商品なので、病気や虫食いが出ないように、たくさん農薬を使用します。
 
 夏になると、無視や病気が発生しやすくなるので、室温28度もあるハウスの中で、全身防護服とマスクをして、滝のような汗を流しながら、農薬散布を行います。

 花は、丈夫で、美しいです。けれども、人間が参ってしまいます。

 私は、もっと違った農業はないもいのか、模索し、愛媛でみかん農家になることにしました。

  きららママさんのおっしゃるとおり、農薬の使用の表示について言えば、私も同感です。しかも、こうした表示は、いくらでも偽造が出来るのが、現状なのです。どんなに、検査機関の審査があっても、毎日畑に行っているのは、農家さんだけなのですから。

 私も、みかん農家始めてまだ2年目ですから、お客様への信頼がしっかりとあるわけではありません。世の中で、こうも偽造が多発すると、どのようにして信用してもらったらいいか、頭を悩ませます。

 消費者の皆さんに、もっともっと、理解を深めてもらうことを、しようと思っております。 
 » 2006.03.16(Thu) » 投稿者:アベッカム » 編集 

コメントありがとうございます 

アベッカムさん、コメントありがとうございます。

千葉から、決意して愛媛に移られたお話し・・
とても素敵なお話しですね。

私たち消費者は、少しでもたくさんの農家さんが、
アベッカムさんのように、安全な食にこだわって
くださる事を、祈るしか有りません。

虫がコロンと死んでしまう薬が、人間に害を及ぼさない
はずはありませんものね。気づいているなら、早く使わ
ない方法を、模索して欲しいです。

たとえ、動物実験で、一つ一つの農薬や添加物には、
大した害は無いという結果が出たとしても、複合汚染に
ついては、誰も分かりません。
まさに、われわれの身体を使っての人体実験の真っ最中なのです。結果が分かるのは、何十年後なのでしょうか?
とても恐ろしい事です。


 » 2006.03.17(Fri) » 投稿者:きららママ » 編集 

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減農薬や特別栽培って安心?

スレッド:オーガニックライフ // ジャンル:グルメ
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カタログに特別栽培農産物として、お茶の紹介を見つけた。

PA0_0002.jpg


減農薬っていう表示や、特別栽培という言葉を最近良く目にする。
特別栽培は農薬と化学肥料の両方を、慣行の50%以上減らして
栽培されたものらしい。

これらは、安心なのでしょうか?

少なくとも、個人的には、私は安心できません。

50%以下でも使っているという事実は変わりませんし、
このくらいの基準が「特別栽培」と呼ばれるのなら、
市場には、いかに農薬や科学肥料をばっちり使ったお茶が
溢れているかということになるからです。
お茶は毎日薄めて飲むものだし、もしも残留農薬があれば、
私達は、毎日農薬を薄めて飲む事になるのです。


これは、お茶に限った話しでもありません。

いかにも無農薬で作っているというイメージで、
大手通販がおこなっている、宅配のホームページをみても

安易に農薬に頼ることなく必要最小限に留めるようにしています
化学肥料は極力使用しません
成長促進剤や抗生物質の使用を必要最小限に抑えた畜産物のみを取り扱います


という、表記がありました。

裏を返すと、農薬や化学肥料はゼロでは無いし、
抗生物質や成長促進剤も、少しは使って
いるということです。


最近アドセンス広告やアフェリエイトで、良く見かける
宅配システムでも、除草剤の使用や最低限の化学肥料を
使用することがある
という記載があります。

どれも、完全では無いのに、もっともらしく、あたかも
完全に安全だというように書かれてある。
これじゃ、消費者がだまされるのも、当然だろう。


こういうシステムは、通販会社対全国の契約農家との
取引なのだろうけど、すべては、農家の良心にかかって
いるようで、ますます信じられないんだな~。

だって、農家の人達は以前から、自分たちの食べる分には
農薬を使わず、売り物には農薬や除草剤を使って野菜を
作ってきたと聞く。
身体に悪いものだって知っていたから、自分たちの野菜には
使わずに、他人が食べるものには使って平気だったんだよね。

それを食べるのが、将来ある子供たちかもしれないし、
お腹に赤ちゃんを抱えた妊婦さんかも知れないのに・・・

残念ながら、私は自分に奇形のある子供ができて
以来、そんな農家の人たちを手放しで信じる事が、
できなくなってしまっている。

農家の人だけではなく、農家の人を追い詰めて
しまった、この国や全農に対しても同じ思いでいる。

有機が名乗れなくなったから、無農薬を名乗る・・
今後は、そんな事が無いといいんだけど・・・・
でないと、消費者は何を信じていいのか、分からなくなる。

この国の自給率もあがるし、やっぱり自分の食べる
野菜ぐらいは、自分で作るというのが一番かな?


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はじめまして。 

 愛媛より、初めて書き込みさせていただきます。

 安全なものが食べたいという、消費者の願いが、もっともっと広まることを願ってやまないみかん農家です。

 「クスリ」というと、体にいいものと思われている現代で、農薬不使用の農産物うを販売するのは、なかなか大変なのが現状です。

 インフルエンザで、タミフルを欲しがるのと無関係ではないような気がいたします。

 私の住む狩浜地区では、共同防除を、地区のはなしあいで廃止して、もうだいぶ経ちます。

 目の前が海なので、農薬の影響は、海にすぐに現れるのです。半農半漁のこの地区では、大きな問題でした。

 共同防除といえば、千葉県のある地区では、いまだに集落の上を、水稲用の農薬を、ヘリコプターで散布しております。もう、こうなると、減農薬もへったくれもありませんね。

 私はかつて、千葉県で花の栽培をしておりました。
花は、見た目を売る商品なので、病気や虫食いが出ないように、たくさん農薬を使用します。
 
 夏になると、無視や病気が発生しやすくなるので、室温28度もあるハウスの中で、全身防護服とマスクをして、滝のような汗を流しながら、農薬散布を行います。

 花は、丈夫で、美しいです。けれども、人間が参ってしまいます。

 私は、もっと違った農業はないもいのか、模索し、愛媛でみかん農家になることにしました。

  きららママさんのおっしゃるとおり、農薬の使用の表示について言えば、私も同感です。しかも、こうした表示は、いくらでも偽造が出来るのが、現状なのです。どんなに、検査機関の審査があっても、毎日畑に行っているのは、農家さんだけなのですから。

 私も、みかん農家始めてまだ2年目ですから、お客様への信頼がしっかりとあるわけではありません。世の中で、こうも偽造が多発すると、どのようにして信用してもらったらいいか、頭を悩ませます。

 消費者の皆さんに、もっともっと、理解を深めてもらうことを、しようと思っております。 
 » 2006.03.16(Thu) » 投稿者:アベッカム » 編集 

コメントありがとうございます 

アベッカムさん、コメントありがとうございます。

千葉から、決意して愛媛に移られたお話し・・
とても素敵なお話しですね。

私たち消費者は、少しでもたくさんの農家さんが、
アベッカムさんのように、安全な食にこだわって
くださる事を、祈るしか有りません。

虫がコロンと死んでしまう薬が、人間に害を及ぼさない
はずはありませんものね。気づいているなら、早く使わ
ない方法を、模索して欲しいです。

たとえ、動物実験で、一つ一つの農薬や添加物には、
大した害は無いという結果が出たとしても、複合汚染に
ついては、誰も分かりません。
まさに、われわれの身体を使っての人体実験の真っ最中なのです。結果が分かるのは、何十年後なのでしょうか?
とても恐ろしい事です。


 » 2006.03.17(Fri) » 投稿者:きららママ » 編集 

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